ポターの作品
やまねのジョンさん
『ジンジャーとピクルズやのおはなし』に出てくる、「やまねのジョンさん」は自分の店で売ったろうそくのことでお客が文句を言ってもまったく気にしません。
ベッドの中から、ただ「ねごこちはじょうとう」と言うだけです。
ビアトリクス・ポター(ミス・ポター)の世界に魅せられた初心者向けふぁんサイト。
『ジンジャーとピクルズやのおはなし』に出てくる、「やまねのジョンさん」は自分の店で売ったろうそくのことでお客が文句を言ってもまったく気にしません。
ベッドの中から、ただ「ねごこちはじょうとう」と言うだけです。
○ビアトリクス・ポター(ミス・ポター)のおはなし
ビアトリクス・ポターの最初の本で、ピーターと彼の家族が紹介されます。
ある日彼の母は森で遊んでいるピーターと彼の姉妹、フロプシー、モプシー、カトンテールを置いて市場へ出かけました。
母の言いつけを破ってピーターはマグレガーさんの農場へ忍び込んで、野菜を食べてしまい、マグレガーさんに見つかり、追いまわされます。
辛くも逃げ出す事ができたが上着と靴をなくしてしまい、それはマクレガーさんの新しいカカシへ使用されました。
○ベンジャミンバニーのおはなし
ピーターのいとこ、ベンジャミンバニーはマクレガー夫妻の留守の間に、ピーターの服が未だにある庭へピーターを連れてきます(前夜の雨の所為で服は縮んでいた)。
ピーターの服を取り返した後、彼らをピーターの母の為にタマネギを盗みますが、マクレガーさんの猫に捕まってしまいます。
幸運にも、彼らが居ない事に気付いたベンジャミンの父に発見され、助けられます。